灯り。

今日は朝から和歌山へ会議。

和歌山らしさ未体験のままとんぼ返り。

 

帰りに暗くなった中、車の窓の外には、マンションや街の灯りが。

 

僕の暮らす田舎にはなかなかない風景。

 

灯りを見ながら、色々考えてました。

 

ある灯りは家族団らんを照らし、ある灯りは仕事をしている誰かを照らし、ある灯りはケンカをしている誰かを照らし、ある灯りは…。

 

灯りの下には、それぞれの物語。

灯りの下には、それぞれの人生。

 

灯りを見ながら、色々考えてました。

たぶん。

Instagram と LINEのタイムライン の更新をやめようと思います。

 

Facebookにしぼろうかと思います。

 

ボクなりの引退です(笑)

電光石火。

今夜はなぜか、大学時代に福岡で見たライブ「電光石火」を思い出していました。「no doubt」好きだったな~、いや、今でも好きですね~。
僕が福岡にいた頃の四年間の想い出の後ろにはいつも二人の歌声があります。
親友との出逢い、何度目かの恋、真夜中に見ていた「めぞん一刻」、お金もなくやることもないワンルームの部屋でくすぶっていた音楽への想い。
今みたくスマホやパソコンもなく、外とは繋がってないあの頃。今思えば不便だけど、良かったですよね。
シーソーには僕と僕の好きなCDしか乗ってなかったですよ。
今は便利になりましたが、情報の多さと、その情報に知らず知らずのうちに乗せる少しの思いが積もり頭が重くなり痛くなるような気がします。
今夜はなぜか、大学時代に福岡で見たライブ「電光石火」を思い出していました。「no doubt」好きだったな~、いや、今でも好きです。

「意味」。

「理想の上司って言えるのは湯口さんくらいです」

 

「理想の上司ってのはいややな、気軽なお隣さんくらいにしといてくれ」

 

「優しいお兄ちゃん、にしときます」

 

親しくしている後輩とのLINEのやりとり。

嬉しい内容です(笑)

 

彼は彼の結婚式で流れたエンドクレジットで、出席者への御礼のメッセージで一番最初に僕の名前と僕へのメッセージを書いてくれていた。

 

僕の生まれてきた意味はなんなんだろう?

 

たまに思うんです。

人は人として生まれてきた意味がきっとあると思うんです。

僕はまだその意味を全うできていないかな?

他の同僚や先輩と比べ、後輩たちの指導やケアは頑張れているかもしれないな。

でもそれだけが「意味」ではないような。

 

昨日のイベント終わりに、他の部署の方たちや後輩に「お疲れ様でした、ありがとうございました」とLINEをひとりひとりに送った中で、歳は同じだが、僕より先に入社したある先輩から「定年は一緒に迎えるように頑張ろう、こちらこそありがとう、これからもよろしくお願いします」と嬉しいLINEが。

 

僕はちょっとだけ、他部署やつながりのない人たちをつなぐことができるのかもしれない。

 

来週には他部署のメンバーから僕のプライベートな友人たちを巻き込んで結成したアウトドアサークル「はっくるべりー」のバーベキュー大会です!もっともっと、つながりを広めて周りの人たちの人生を彩りたいなと感じたりします(^^)

 

まだ、それが「意味」であるかはわかりませんが。

テネシーワルツとムーンリバーとこの世の果てに。

真夜中2時に目が覚めました。

 

なんとなく、最近お気に入りの「テネシーワルツ」と「ムーンリバー」と「この世の果てに」を聴いてます。

 

オールディーズ とか ジャズ というジャンルでしょうか。

 

70年代から80年代のアメリカ映画のエンディングが頭に浮かぶような、そんな曲です(^^)

 

画面が少し荒く、音もモノラル。

砂混じりの道路、街の協会。

天気は晴れ、主人公が二人乗りでサーカスへと急いでいます。

 

そんな情景が浮かびます。

 

もて余す時間の中で、深夜2時頃、今みたいにスマホなんてないから、沸き上がる情熱を表現する場所もなく、ただラジオをつけていた福岡。学生時代を過ごしたあの福岡の深夜の空気、ひとりの空間、懐かしいです。

 

さて、明日も仕事なのでもう少し寝ますね。

 

おやすみなさい

フレンド。

大人になってから友達なんてできない。

 

僕が社会人になった頃、よく耳にした言葉だ。

 

僕はよく反発していたが、あれから十数年…

 

結果から言うと、できない。

 

できるのは「仲間」だと思う。

 

「友達」と「仲間」のカテゴリーの違いで、辞書でとかではなく、僕の考え方での結果ですが。

 

「友達」ってのは、いつも近くにいて、なんてことない会話やもて余す時間を一緒に過ごすもの。何度も言うが、僕の考え方ですよ(笑)

学生時代の幼馴染みや、クラスメイト、部活のメンバーとかね。もちろん「友達」は大切です。未だにバカ言って、はしゃいで。

 

「仲間」ってのはいつも近くにいなくても、同じ趣味などを通して、一緒に過ごす時間を見つけて、互いの意見などをあえて共有するもの。何度も言うが、僕の考え方です(笑)

 

「友達」と「仲間」の境目は?って聞かれたら、それは説明できないけどね(笑)

 

あ、便利な言葉がありますよ

 

フレンド。

 

これですかね。

 

LINE。

この人とLINE交換したいな~と思っていて、ようやくLINE交換したのに、交換したからと言ってLINEをするのは、なかなか勇気がいる。

 

LINEとか気軽に送ったら嫌がられやしないか

 

特に重要なことでもないなら送ったらダメなんじゃないか

 

結局、送れない(笑)

 

そこで、ちょっとあえて距離を一歩引いた、メッセンジャーSNSのコメントを利用したり。

 

考えすぎなんですかね(^o^;)

 

しかし、今宵も結局送れずじまい(笑)

 

電話すると伝えたりゅうにも、もう半年くらい電話できてないし、

高井さんの誕生日も、あえてコメント欄使ったり(笑)

 

ん~ なかなか難しいですね(^^)